シルクスクラブが国際賞二部門を受賞

全ノミネートホテル中、唯一『Luxury Art Hotel』部門・グローバル賞を受賞

2017年、台湾に「5つ星を超えるホテル」を作りたいという思いから、御盟グループの創始者である邵永添董事長は業界初の高水準のホテル「シルクスクラブ」を立ち上げ、自ら経営に携わりました。シルクスクラブはオープンから現在まで数々の国際賞を受賞しており、2018年のベストデザインホテルアワード「Best Cutting-edge Hotel」部門およびIESイルミネーションアワードの受賞に続き、今年はワールドラグジュアリーホテルアワード2019にて『Luxury Art Hotel』部門・グローバル賞および『Luxury All Suite Hotel』部門・アジア大陸賞を受賞し、再び台湾が国際舞台で脚光を浴びる機会を創出しました。御盟グループはこれら4つの国際賞の受賞で台湾に栄冠をもたらしています。

国際水準のブティックホテルを目標に掲げるシルクスクラブは、高雄市アジア新湾区の文化と芸術の要衝に位置し、全館エグゼクティブフロアをコンセプトに147室を備えており、客室面積はすべて18坪(59㎡)以上、壁一面の大きな窓から街並みを一望することができます。館内はシンプルなデザインによって温かい空間が広がり、南アフリカ産のバラ色の大理石と北米産のオーク材などの自然素材を贅沢に使用することで、味わい深い「芸術」という中心コンセプトを際立たせています。

館内の芸術作品は御盟グループの傘下である「ALIEN Art」の邵雅曼執行長の構想によるもので、まず1階ロビーには世界的に有名なドイツのキネティックアートチーム「ART+COM」が制作した4Dインスタレーションアート『舞い踊る粒子』が設置され、28階雲垂楼の入り口にはデンマーク生まれのアイスランドの芸術家オラファー・エリアソンの作品『月相2016 Lunar Watch』が設置されています。さらに、芸術で地域に貢献し、芸術の国際交流の場を構築するという初心に目を向け、国内外から約200名の優れた芸術家を招いてアイデア溢れる芸術家と共に台湾を世界に向けて発信する「168計画」に取り組んでいます。また、館内には邵永添董事長と邵雅曼執行長が収集した芸術作品も数多く収蔵されています。

ワールドラグジュアリーホテルアワードの最大の目的は優れたサービスを提供するホテルを表彰することにあり、その賞は国別、地域別、グローバルに分かれて授与されます。スタッフの業務態度やサービス精神が問われ、ノミネートされたホテルを対象に世界の旅行客や業界関係者ら30万人以上によるオンライン投票が行われます。

オープンから現在まで複数の国際賞を受賞する中、御盟グループの邵永添董事長は台湾への愛を持って全力で取り組みながら、御盟グループの優秀なスタッフの先頭に立ち、イノベーションを追求し続けています。事業展開の唯一の目標は台湾を全世界に向けて発信すること!今後もシルクスクラブは御盟グループの「最大ではなく最良を目指す」という理念を掲げ、世界各地からのお客様に唯一無二の極上の宿泊体験をお届けします。

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